ゲスト講師に公認会計士・税理士の伊藤耕一郎氏をお迎えしご講演いただきます!
東南アジア不動産投資の魅力【カンボジア・ベトナム・マレーシア】

【セミナー概要】
公認会計士・税理士の伊藤耕一郎氏に「海外不動産投資に関する税制・投資手法および最近の海外投資関連税制動向について」お話いただきます。
また、東南アジア諸国の現状と展望、その中から特に注目の3カ国(カンボジア・ベトナム・マレーシア)の不動産について徹底解説します。
それぞれの国で日系企業が開発している注目プロジェクトもご紹介します。
日程 2019年3月21日(木) 時間 10:30〜13:00(10:00開場)
参加費 無料 定員 10名
おかげさまで満席となりました。
会場 シティインデックス本社セミナールーム
◆会場案内図はこちら
住所 東京都渋谷区東3-22-14渋谷松原ビル7階
交通 JR山手線・日比谷線「恵比寿」駅徒歩5分

 

講師ご紹介

伊藤国際会計税務事務所 代表
公認会計士・税理士
伊藤 耕一郎
7年間の外資系証券会社勤務を経て、2005年より税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(現PwC税理士法人)に入所。金融部にて国内外の金融機関・不動産ファンド・M&Aファンド等への税務申告・税務コンサルティング業務、および移転価格部において金融機関・メーカー等に対する移転価格コンサルティング業務を行う。
2011年5月に伊藤国際会計税務事務所を開設して独立。独立後は、大小様々な企業の国際税務関連業務に従事するとともに、個人富裕層向け税務顧問や海外資産への投資に関連するコンサルティング、申告業務を行う。
株式会社シティインデックス
海外不動産チーム 課長
藤田 昌哉
首都圏中心に「コンパクトマンション」と定義される30~60平米未満のマンション販売に従事し、国内不動産に精通。シティインデックスには創業時から在籍し、同社の海外事業立ち上げを機に海外販売業務に従事、現在に至る。
日本国内不動産において首都圏・関西・シニア向け・流通・管理と幅広い分野や場所でプロジェクトの中心として関わってきた経験を活かし、東南アジア不動産においてもお客様の様々なご要望やご相談にお応え致します。
株式会社シティインデックス
営業部 海外不動産チーム
井岡 聖司
シティインデックスでは首都圏を中心に「コンパクトマンション」と定義される30〜60平米未満のマンションを開発・分譲。
近年高騰する日本不動産市場からステージを移し、経済成長目覚ましい東南アジアで日系企業による総合開発物件で注目を集めている。

 

【第1部】伊藤 耕一郎 氏 講演

◆海外不動産投資に関する税制・投資手法および最近の海外投資関連税制動向について

●海外不動産投資に関する税制の基本的な考え方
●ー投資手法による税金の掛り方の違い
●ー近年の税制改正からみる国際投資への課税動向
 

【第2部】カンボジア不動産投資の魅力
プノンペン大規模プロジェクトのご紹介

 

◆カンボジアの魅力

●カンボジアは実質「USドル圏」
家賃収入や売却益などを米ドル建てでできる
カンボジアは、米ドルが実質上の通貨である「東南アジア唯一の国」
●資金送金が容易で、非居住者の外国人でも所有権を持つことが可能
日本人が米ドルで住居保有可能可能で成長率が高い唯一の国
●低価格の投資しやすい市場
●高い成長率が魅力、カンボジアのGDP
●労働者となる若者の人口比率が高いカンボジア

◆カンボジア現地で注目の物件「ボダイジュレジデンス」のご紹介

●1,000万円台から投資可能
●プノンペン市街地まで約7kmのプノンペン国際空港徒歩圏
●開発・販売から賃貸・売却まで日系企業がトータルサポート
●万が一のリスク回避に、賃貸保証のご案内
●ボダイジュレジデンス限定!特別ファイナンスのご紹介!
→追加担保なし、政策金融公庫が無理だった方も諦めないで下さい!
ファイナンスを上手く使った投資戦略もご提案いたします!
 

【第3部】ベトナム不動産投資の魅力
ホーチミン・大規模プロジェクトのご紹介

 

ベトナムの魅力

●人口・経済が上昇傾向にあり、外国人の不動産投資が緩和された親日国
●まだまだ伸びるベトナムの人口
2022年には1億人を越すと言われているベトナムの人口。まさに人口ボーナス期を迎え高度成長期中の国
●新築住宅価格は上昇中にある「ホーチミン市」
●2015年7月に外国人の所有が解禁されたベトナム不動産
●GDP成長率6%台後半の高い成長率を誇るベトナム経済の現状
●2045年まで人口ボーナス期が続く人口約9,200万人市場の魅力
●ベトナム最大の商業都市ホーチミンで盛り上がる不動産市況

新規プロジェクト「River Panorama」のご紹介

●55㎡・約900万円から投資可能
●外国人駐在員やファミリー層に人気が高く、開発が進行している「ホーチミン市7区」
●現地でも安心・安全・高品質で信頼の高い日系企業も開発に携わる大規模プロジェクト「River Panorama」
●ベトナム不動産を購入するための留意点
 

【第4部】マレーシア不動産投資の魅力
ジョホールバル・ショップオフィスのご紹介

 

◆マレーシアの魅力

●移住・投資先として注目を集めるマレーシア
近年は円高・RM安で推移中(1RM=35.07円(2014年11月)→1RM=27.20円(2018年4月))
●不動産価格も着実に成長中
25年間の成長率はクアラルンプール約4.5倍、ジョホールバルで約2.5倍
●ジョホール州の国家プロジェクト「イスカンダル計画」とは
マレーシア連邦政府が指定した重点開発地域の一つ。第2のシンガポールを目指して、約10兆円をかけた開発が進んでいる。
【2025年までの目標】人口:約300万人、一人当たりのGDP:約31,300USD、年成長率:約7%
●特別経済特区「メディニ地区」について
【メディニ地区特有の優遇】外国人の不動産取引規制が免除。この先10年間の法人税が免除。

◆ジョホールバル経済特区でのショップ・オフィス投資

●約1,000万円から投資可能
●日系企業がプロデュースする「ionAXXES」の全貌
●今までに他では無かった新しい商品、オフィス投資とは?
●弊社限定!実施予定の賃料保障やファイナンスについて
 

※最後に参加者の皆様からのご質問にもお答えいたします!
また終了後に個別で融資や現地視察のご相談を受け付けております。
少人数セミナーですので、是非この機会になんでもご質問ください。

 

【セミナー会場案内図】