
T‐2仕様(30等級)のエアタイトサッシュを採用し気密性を高め、外部からの騒音を軽減するように配慮しました。

主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べ、より高い耐震性を確保します。(一部除く)

コンクリート杭をGLから最大約26mまで打ち込んだ安心の基礎工法(アースドリル工法)を採用しています。

地震の際、ドアの変形により住戸内に閉じ込められることがないように、変形に対応する対震枠付玄関ドアを採用しました。

住戸間の戸境壁の一部は乾式耐火遮音壁を採用(厚さ約136mm)。石膏ボードと軽量鉄骨下地を組み合わせ耐火性能を高めるとともに、グラスウールを利用し、遮音性も高い仕様です。

約150〜200mmのコンクリート厚で、その外側に断熱材を設けました。(一部除く)

コンクリート床スラブ厚は約200mmを確保し、LL-40、LH-50等級の二重床を採用しています。

耐震性を向上させるためコンクリートの拘束力を高め、主筋が折れ曲がるのを守る溶接閉鎖型フープ筋を採用しました。

外部から侵入が困難なため防犯上も優れたホテルライクな内廊下仕様です。

「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者評価機関による評価を、住宅の性能を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「シティインデックス西日暮里」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得。施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」も取得予定です。

エントランスや内廊下の照明には節電効果が期待できるLED電球を採用しました。(一部除く)
※フロア、サッシュ及び遮音壁の遮音性能はJIS規格で定められた方法により実験室で測定した値であり、実際の状況・環境での値とは異なる場合があります。
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